蒼き清浄なる掲示板
海保H24年度予算要求の注目点 - あきつしま
2011/12/30 (Fri) 01:36:38
12/24、海上保安庁の平成24年度(本)予算案がHP上で公表されました。
全体的には、財政難の状況下において「減らなかった」(対23年度増減率1.014)ということで、要求が一定程度認められたと見るべきでしょう。
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h23/k20111224/24kettei.pdf
個別の項目について、注目すべき点は、
1海上保安庁の執行体制の強化
・巡視船艇・航空機の整備・・・174.7億円(対23年度増減率0.761)
・海上警備資器材の充実・強化・・・19.6億円(同3.525)
・海洋調査能力の向上・・・8.5億円(同0.792)
<重点化措置枠>
・海洋調査能力の向上・・・19億円(要求54億円)
<復旧・復興枠>
・巡視船艇の整備・・・44.6億円(要求57億円)
といったところでしょう。
まず、巡視船艇・航空機の整備、海洋調査能力の向上については、いずれも大幅減額となっていますが、ご承知の通り
1次補正
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h23/k20110422/k110422-1.pdf
3次補正
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h23/k20111021/k111021-2.pdf
4次補正
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h23/k20111220/k111220-1.pdf
と、今次震災の復旧・災害対策の項目に多くが盛り込まれたため、実質的にはほぼ要求どおりの結果となっている。
ただし、概算要求に載らなかったということは、巡視船艇等の整備に対する補正予算(根無し)への依存度が顕著になってしまったとも読み取れ、将来の安定的な代替整備という面では不安な要素を多分に含んでいる。
次に、海上警備資器材の充実・強化ですが、これは概算要求額を大幅に(3倍強!)超えて予算が認められており、中国漁船による韓国海洋警察庁に対する暴力的な抵抗と、その結果としての韓国海洋警察官の殉職という痛ましい事故によるところが大きいと思われます。
ここで注目すべきは、12/11付朝日新聞記事
「帝人が上値を試す、材料続き、本日は中国漁船対策で思惑」
http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/TKZ201112120007.html
>帝人<3401>(東1)が12日の後場寄り後に一段上値
>を試す動きとなり、254円(8円高)と本日の現在高。2
>日続けて戻り相場の高値に進む相場になった。材料として
>は、11時過ぎ、韓国海洋警察庁の係官2日が中国漁船の取
>り締まり中にガラス片で切り付けられ1人が死亡と伝えられ
>たことがある模様。アラミド繊維の防護衣料に連想が働き、
>海上保安庁からの大量受注といった思惑をかきたてる動きが
>あったようだ。同社は9日に米GMと自動車用の炭素繊維複
>合材を開発と発表。株価が暖まっていたことも、思惑に反応
>しやすい一因になったようだ。株価は移動平均との相関が好
>転し、テクニカル的には280円どころまで上値余地がある
>との見方がある。
この記事を読んだときは、「んなこたぁあるめぇ」と市場の皮算用を笑っていたのですが、いやはや御見それしました。
記事では「思惑」となっていますが、今となっては何らかのイ●サイダー情報をも疑わせる市場関係者の高等な情報収集能力に脱帽です。
Re: 海保H24年度予算要求の注目点 - 蒼海管理人
2012/01/25 (Wed) 16:51:20
書き込み有難うございます。
1ヶ月近く放置してすいません。本当は年明けの更新復帰の際に一緒に返事を書くつもりだったのですが、再び更新できない状態になっておりました。
予算案については某社のプレスリリースが出たAUVに関するエントリを作成し紹介するつもりでしたが、未だ下書き状態のままです・・・
海上警備資機材については自分も驚きました。正直そこまで必要なのかとも思いますが、なんにせよ装備が充実することは歓迎すべきでしょう。防弾防刃チョッキも以前書いたようにいくつか問題点がありましたし。
その記事、実は自分も「ないわー」と思ってました(笑
ただ、その後の装備強化に関する報道って国内でなされてないっぽいんですよね。なぜか中国メディアでは結構報じられているのに・・・
日本海保厅决定配备防弹防刺背心和头盔应对中国渔民
http://news.ifeng.com/world/detail_2011_12/25/11553094_0.shtml
しかも中国メディアの配信元は共同通信と書かれてる・・・日本国内(のネット)では配信しなかったのでしょうかね?
Re: 海保H24年度予算要求の注目点 - チャー君
2012/02/03 (Fri) 21:57:21
今年&こちらでは初ですな。
新造船について、350tや35m艇は予想通りですが、
予想外だったのはMESさんが23年度&23年度補正の
新々1000t巡視船4隻を受注したようですね。
「くにがみ型?」&22年度補正の巡視船を
受注し、見積精度の高いM社さんが
有力と思ってたのですが・・・。
DD艦に続き、またMESさんがダン(ゲフンゲフン)。
1番船すら進水してない船型を別会社の造船所が
建造するとは・・・、
同型といいながら各社でまったくの別船に
なるのが目に浮かび増すなぁ・・・。
Re: 海保H24年度予算要求の注目点 - チャー君
2012/02/21 (Tue) 21:08:28
昨今話題になってた新型ヘリ導入ですが、
フラッとニュースを流し見してたら・・・
http://flyteam.jp/news/article/8199
・・・S-76Dですか。
カタログスペックは別として、
メインロータ自動折畳み機構については
特段書かれてませんね。
(やっぱり手動折畳みかな?)
Re: Re: 海保H24年度予算要求 - あきつしま
2012/02/27 (Mon) 10:36:50
>メインローター
今の財務省の考え方は、
自動化≒省力化≒人件費削減
ですから、オプション契約(増額)で無理に自動化するのは両刃の剣かもしれませんね。
自動化と定員固守の二兎を追うと、いつまでたっても危険な212の代替が進まない、てな思惑があっての苦肉の判断でしょう。
現場がこういう大人の事情を斟酌してくれるとは思えませんが。
Re: 海保H24年度予算要求の注目点 - 蒼海管理人
2012/03/03 (Sat) 17:49:00
チャ―君さん&あきつしまさん、書き込みありがとうございます。
またもや一か月、放置状態となってしまいました・・・反省
あの新型は「くにがみ」型となるようですね。もっとも世界の艦船がそう呼称しているだけで、タイプ名は海保の公称ではないのですが。
で、就役前の新新型の同型(・・・ややこしいw)を別会社が・・・という件ですが、以前もガワが同じでも艤装部分の内装や設備に差が出たりして乗員は戸惑ったりしたそうで。ギャレーでも片方にはミキサーが、もう片方には代わりに食器洗い機が・・・というようなことが過去あったと聞いています。
もういっそのこと別の船型をAチーム・Bチームで競作するLCS方式でいいんじゃ(炎上の予感?
さて、新型搭載ヘリの件ですがS-76Dとは別件で、やはり進められているようです。いろいろと情報がそろい次第エントリにしようかと思います。
Re: 海保H24年度予算要求の注目点 - チャー君
2012/03/10 (Sat) 17:14:09
前略、管理人様もネンドマツで
お忙しいのでしょうか?
最近機器業者に聞きましたが、
新々型(ホントややこしいですね)の建造、
予想以上に大厄介事になってるようです。
一昔前の、随意契約で複数の造船所に
設計分担させて同型船複数建造してた時期なら
いざしらず、今回の競争入札ではM社からMESに
設計図が渡りませんので、艤装部分どころか
ガワ(船体線図)もおそらく別物に・・・。
MESがM社から設計図を入手(購入)できれば
よいですが、競合先に渡すことは絶対無いでしょう。
・・・本庁自身が設計図をMESに渡す可能性も
ゼロじゃありませんが、やったら最後(それをやっちゃぁ、本当にオシマイ)、競争入札どころの話じゃなくなりますからねぇ。
昨今は競争入札で(船の仕上がりやコスト、維持費を
無視して)とにかく落札価格ダウンが方針に
なってますが、あとで泣きを見るのは・・・。
あ、「次期エントリ」楽しみにしてます。
「おおすみ」がユニバ因島で改修中ですが、新型機導入による航空艤装に影響ありやなしや?
・・・そういえば「つがる」自身は改修しないのでしょうか?やっぱり新「しきしま」級と入れ替えで廃船になるのかなぁ?
Re: 海保H24年度予算要求の注目点 - HMS
2012/03/16 (Fri) 07:24:12
チャー君氏
>MESがM社から設計図を入手(購入)
うーん。海自さん家は「当事者間で直接やってくれ」という態度ですが、海保は自分の持ち物にしているんで「本庁自身が設計図をMESに渡す」しかないでしょうね。青海のAUVみたいに「深○=ISE」のデキレースにするのなら話は別ですけど(何でもここだけ電子入札で、r2D4のU先生やOBのA先生を担ぎ出す目論見が外れたとか…)。
>競合先に渡すことは絶対無い
今度の「つき」型DDがまさに該当していますね。渡す気がないそうなのでまったく別の艦になると思います。でもこれ以外の船が北大と航訓の練習船ぐらいですから。もうそろそろMESの船台は閑古鳥が鳴くんじゃないですか(爆笑)?
しかももっと不幸なことにたぶんMESの船は2隻ずつエンジンとプロペラも異なると思います(ヤ○マーと新○鉄工、ナ○シマとK社)。
この際、MUとユニバに引き続いてMESも潰しちゃえ(大笑)。
Re: 海保H24年度予算要求の注目点 - チャー君
2012/03/20 (Tue) 11:00:59
前略、HMS様
「設計図を入手(購入)」
過去建造船では、本庁が間に入って各造船所間でしっかり
設計図購入契約を行って、各社間の守秘義務が
緩和されて仕事がやりやすかったと、船舶機器業者の言。
昔は本庁にも気の利く担当官がいたのですがねぇ・・・。
「潰しちゃえ」
・・・・いやいや、ホント「明日はわが身」です(苦笑)。
震災でダメージした船の修理修繕仕事量は、いまだかなり
残ってますが・・・。
「MES」
官給品を船体に包んで蒸し焼きにする建造管理体制、
「原価割れ割れ」で受注した上で就役後の
不具合保障工事をケ〇まくっって逃げてる営業体制、
どういう理由で保安庁はMESに入札資格を与えて
いるのやら・・・。
・・・あ、最低落札価格は設定されてる筈だけど・・・
仕様書をマトモに作れない本庁が最低価格を把握できる
わけないか・・・。
Re: 海保H24年度予算要求の注目点 - HMS
2012/03/25 (Sun) 07:01:04
チャー君氏
年度末進行は大変っすねぇ・・・
「気の利く担当官」
あー、総合海洋政策本部が海洋庁に昇格する可能性より低いと思います。「まともな仕様書が書けない」「契約の概念や信義が薄い」担当官だけは掃いて捨てるほどいますが(嘲笑)。まぁ、「国賊」「税金泥棒」の類なので公務員法を改正して即刻リストラするのが吉かと。
「潰しちゃえ」
自分のところの日記でも書きましたけど、正直大中小各1社ずつあれば良いです。蜜月関係のはずの日本財団の会長に「造船業界はろくな研究開発もせずファンディングエージェンシーに対する感謝が足りない」などと言われて補助金削られているようでは世も末(嘲笑)。
「MES」
何でもMESが大好きな人がいるとか。何せバラスト水処理装置で私のところに「英訳した申請書書いてくれ」と臆面もなく持ち込んでくる連中ですからねぇ。これでも審査する側の人間なんで言下に拒絶しましたけど。それに役所からの天下りなら判りますけど、メーカーの要らない人間を独法(JAM)に送り込むってどういう神経なのかと。
@入札資格
低価格入札しても聴取していない(できない?)らしいですけどね(嘲笑)。MESの営業担当者よく知っているので(品川組の先輩)。
Re: 海保H24年度予算要求の注目点 - チャー君
2012/03/25 (Sun) 14:40:44
どうも、HMS様。
「潰しちゃえ」
下名も遅かれ早かれ大中小各社に再編されると思います。
・・・新造船で食っていけなくなれば(国内外含め)造船各社は修理改造業にシフトするのは必然ですし、
その仕事も取り合いになれば・・・。
悲しいかな、家はいずれ船舶解体屋(鉄鋼リサイクル屋)になっちゃうでしょうね。
それも、国内で需要があり鋼材価格安定が前提ですが・・・
生産拠点の海外移転が進んでますし、これも難しいですね。
「大好きな人」
悪い事に、政権交代後の流れ(天下り禁止)から、
現状は「人」⇒「人達(複数)」になってるようですね。
「入札資格」
「低価格入札しても聴取していない(できない?)」
とゆうのは正直ビックリ!というより、
官公庁入札案件として本当にマズイでしょう。
(・・・ケド、「はてるま」型のテイタラクを
知ってる身では納得ゆきますね・・・。)
Re: 海保H24年度予算要求の注目点 - HMS
2012/03/27 (Tue) 01:02:32
どもども、チャー君氏
「潰しちゃえ」
鉄鋼・造船に限りませんけど、ビジネスモデルの転換を日本は迫られていると思います。私は野口氏とは別の理由で既存製造業で日本が食べていくのは無理だと思っています。(高付加価値産業化できない以上、途上国との肉弾戦にならざるを得ないから)
マネにしくい周辺技術の素材産業で食べるか、LGやサムソンのように国内捨てて海外市場で経験積んで勝負かけるかの二者択一でしょう。SONYみたいに保険業で食べていくというのならそれはそれで一興ですけど。
「船舶解体屋(鉄鋼リサイクル屋)」
おそらくそれも厳しいと思います。シップリサイクルは仰るように国内で需要があり鋼材価格安定が前提なのに規制は強化されこそすれ、緩和されることはありませんから(嘆息)。私としては一昨年の油田事故の時のように暴噴対策専用の「暴噴停止用BOP」とか大深度でのパイプ用接着剤とかそういう「ニッチなんだけど特殊なんで世界を制覇可能な技術」っていろいろあるんですけど、どうして日本企業はそういうところを狙わないのかねぇと。
「大好きな人」
何せ数年前までならとっくに外に出されているような問題な人間が出向先のポストにまだしぶとく居座り続けていますからねぇ。数少ない天下り先は大事にしないと(嘲笑)。
「入札資格」
本当にマズイと言いたいとこですけど、海自さん家のシコ&MHIのように「死んでも買わない」と言い張れるだけの胆力と覚悟が海保にあるとは到底思えませんねぇ。懲罰としてMES製品の一斉排除なんかしたらMESに「今後の入札辞退するぞ」と脅され…もとい、言われて本当にジ・エンドですし。
元官僚「シーシェパードは海賊だから海自が拿捕すべき」 - 蒼海管理人 URL
2011/12/06 (Tue) 16:31:19
なぜ、調査捕鯨に海上自衛隊の護衛をさせないのか?。シーシェパードは海賊。
http://yukehaya.blog102.fc2.com/blog-entry-2769.html
>いつもありがとうございます。元官僚で開運アドバイザーの
>林雄介です。こんにちは。o(^▽^)o
>今年から、調査捕鯨船に海上保安官が同行することになりま
>した。しかし、シーシェパードは殺傷力のある武器を携帯し
>ており、シーシェパードの調査捕鯨妨害行為は、公海上の海
>賊行為に該当します。ですから、海上保安官ではなく、海上
>自衛隊の護衛艦で拿捕すべきです。
これ書いてんの元官僚なんだぜ・・・・
http://www.amazon.co.jp/%E6%9E%97-%E9%9B%84%E4%BB%8B/e/B004FHYV6I
>元国家公務員(国家公務員I種試験採用)、法律、政令、省
>令、質問主意書、国会答弁、情報公開、行政不服審査等、官
>僚としての仕事を一通り体験。
>大学時代からの政治家との親交やマスコミとの交流で政界の
>裏も垣間見る。
しかも法律行政政治関係の本結構出してるって・・・まぁ、メインは公務員試験対策みたいだけど。
全ての文章にそれぞれ突っ込みどころがあるのはある意味すごい。
>今年から
2007年から海上保安官による警乗を実施
>殺傷力のある武器
【訂正】
果たして殺傷力のある武器か・・・と思ったが、この点に関しては正しい認識かもしれない
No Sea Shepherd - Spud guns are considered firearms
http://katabire.blog64.fc2.com/blog-entry-273.html
彼らが用いるSpud gunは豪州・NZ・オランダの法律上も小火器に分類され、ペイントボールランチャーは小口径ライフルやエアライフル(狩猟・競技用)に相当するという。
もっともこれをもって海自を派遣する理由にはならないだろう。海保は以前より捕鯨船団警乗部隊が小銃を持ち込んでいることをマスコミに認めている。
海自でこうした小火器の扱いに長けた人員は、SBUや立入検査隊等に限られるが、海保においてはSST、特警隊のみならず一般の海上保安官においても小銃等の取扱を行っており、各地でテロ対策訓練や活動家対応を行っている。
>公海上の海賊行為に相当します
相当しない。
海賊対処法に関連する質問に対し国交相が国会答弁。
関連エントリ:外務省「捕鯨妨害は海賊行為とはいえない」
http://blog.zaq.ne.jp/blueocean/article/604/
>海上保安官ではなく、海上自衛隊の護衛艦で拿捕すべきです。
海上保安「官」と海上自衛隊の護衛「艦」を対比している時点でアレなんだが・・・
海賊対処法における「海賊」に該当しない以上、海自で対応することはない。
そもそも、ソマリアに派遣されている護衛艦に海上保安官(捜査隊)が同乗していることからも分かるように、たとえ海賊に相当するとしても、そして護衛艦が派遣されたとしても、直接的な警察権の執行は海自から海保へ委ねられる。
お気楽系作家と名乗っているようだが・・・元農水省出身ならある程度調べてから書くべきだろう。
元官僚がこのレベルで受験者を指導しているんだから、現在の官僚システムがどうなっているか・・・推して知るべし・・・かもしれない?
巡視船搭載ヘリの噂(未確認情報) - 蒼海管理人 URL
2011/11/25 (Fri) 16:14:46
巡視船搭載ヘリであるベル212の後継機種としてシコルスキーS-76シリーズの導入がほぼ確定しているといってもいい状況だが、実際にはその新機種導入で搭載用212を全て更新するというわけではないらしい。というか、予算が足りないし、212の解役に間に合わない?
そのため、現在地上基地に配備されている412についてもローターを折りたたんで搭載する方針で、近く搭載実験が行われる模様。りゅうきゅう、だいせんについては設計段階で212だけでなく412、S-76Cの搭載も考慮されているが、他のPLHの格納庫も可能かどうかが確認される。
・・・このだったら、S-76(D?)なんか導入せずに最初から412を搭載しろよ!と、この情報を耳にしたとき突っ込んだのは言うまでもない。
ちなみにそうやの212が飛行時間1万時間を達成したそうな。
そうやヘリ飛行1万時間【釧路】
http://www.kyodoshi.com/news/8137/
Re: 巡視船搭載ヘリの噂(未確認 - あきつしま
2011/11/28 (Mon) 23:07:43
風の噂によると、某幹部の
「212はいつ事故が発生しても(ゲフンゲフン
俺の任期中に(あ、ちょ、待っ…パンパンパン
んで、大号令が降りたとかなんとか…
だとすればこうも212の解役を急ぐのも合点が行きます。
五管のミニ観閲式に警備艇「はやて」GS-01が参加!? - 蒼海管理人
2011/11/14 (Mon) 19:39:40
今年の海上保安庁観閲式・総合訓練は東日本大震災及び津波の救援活動を理由に中止となった。一方、各管区で行われるイベント、いわゆる「ミニ観閲式」は一部において規模が縮小されつつも開催されている。こうしたイベントは地元の港まつりや他の行事に合わせて開催される場合がある。
先日、神戸港須磨沖で実施された五管の海上防災訓練もそうしたイベントの一つだ。11月5日の「津波防災の日」に合わせて開催された。
平成23年度 第五管区海上保安本部海上防災訓練展示
http://www.kaiho.mlit.go.jp/05kanku/contents/news/archives/cat10/cat146/2011-11-05-1806-23.html
第五管区海上保安本部海上防災訓練展示内容
http://www.kaiho.mlit.go.jp/05kanku/contents/news/archives/cat10/cat146/2011-11-05-1339-post-452.html
実はこのイベントに極めて珍しい、フネが参加していたという。
参加された方のブログをごらんいただきたい。
<巡視船「せっつ」乗船体験> | 旅の途中で
http://cocoon-web.jugem.jp/?eid=84
EC225が飛行している後ろの海上に小型艇が見える。
実はこれ、関西空港海上保安航空基地に配備されている警備艇「はやて」GS-01なのだ。
他の方のブログでその様子が確認できる。
ふくろうの森 第五管区海上保安本部 海上防災訓練展示
http://hoppypoppy.blog.fc2.com/blog-entry-102.html
http://blog-imgs-49.fc2.com/h/o/p/hoppypoppy/111105_5kaiho_48.jpg
訓練展示そのものへの参加ではなく、周辺海域の警戒を行っていたとの事。
同船は上越海上保安署に設置された18人からなる原子力発電所警備対策官という部隊の専用警備艇「さじたりうす」SSG-01として建造された。
Vector Controls | Applications: Japan Coast Guard – Patrol Boat
http://vcinc.com/japan_coast_guard_patrol_boat.html
その後、組織見直しや予算上の理由から同部隊が解体されると、関西空港海上保安航空基地のGS-01「はやて」の代替船として配置換えされたのである。
関連エントリ:ついに極秘警備艇SSGが明らかに!
http://blog.zaq.ne.jp/blueocean/article/476/
こうした小型艇の場合、固有の乗員は配置されていない。おそらく関空海上保安航空基地の職員が乗っているのだろうが、SST隊員が操船している可能性も否定できない。なんにせよ、今回の訓練展示ではSST専用ビークルの共演が図らずも見られたのである。
・・・個人的には改「しきしま」級に「はやて(さじたりうす)」と同系列の搭載艇が装備されることを期待していたのだが・・・
F-15墜落事故の調査結果が公表 - 蒼海管理人 URL
2011/11/11 (Fri) 03:21:55
以前、Blogari版ブログで扱ったF-15墜落事故について、回収されたフライトレコーダーの解析の結果が発表された。
関連エントリ:空自海自、海保が墜落したF-15Jを捜索、パイロットは依然行方不明
http://blog.zaq.ne.jp/blueocean/article/1045/
急旋回で操縦士が意識喪失=F15墜落事故の調査結果-空自
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201111/2011110900717&g=soc
> 訓練中の航空自衛隊F15戦闘機が7月、
>東シナ海に墜落した事故で、空自は9日、
>強い重力加速度(G)で操縦士が意識を失う
>「Gロック」が急旋回時に起き、機体姿勢を
>制御できなくなった可能性があるとする調査
>結果をまとめた。Gロックによる事故は初めて
>で、空自は操縦士の教育内容を見直すなど再発
>防止策を進める。
この事故をさも某国からの攻撃だとか空中戦の隠蔽だとか騒いでいた人たちは、どう責任を取るのだろう。まぁ、取らないんだろうけど。
いわゆる保守的な著名人にも「この事故には裏がある」かのような言動が見られていた。
「領土守る気概必要」一色正春・元海上保安官インタビュー
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110906/crm11090622260028-n1.htm
> 現実に6月末の領空侵犯は2か月間も隠蔽されていたし、
>F-15戦闘機の墜落事件の真相も明らかにされていない。
「国境の島」が丸腰でいいのか?
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/25997?page=3
> 2011年7月、訓練中に消息を絶ち、
>死亡が認定された川久保裕二2等空佐。
>F-15パイロットだった。
> 「戦闘機乗りは、いつも『死』を
>覚悟していますから・・・」。
>事故直後に、知人のF-15パイロットが
>呟いた言葉が耳に残る。
> この言葉と、川久保2佐が消息を絶った
>という事実は、領空・国土を守ることの
>厳しさを物語っている。とりわけ、
>南西方面の緊張した状況を理解する必要が
>あるだろう。
> 葬送式に参加した友人は、小学生の
>お子さんの姿を直視できなかったという。
>37歳の夫や父を亡くした悲しみはいかばかり
>だろうか。しかし、もっと辛いのは、国民が
>彼の死の意味するところを真に汲み取らない
>まま、単に訓練中の死亡事故と記録されて
>しまうことだ。
家族の悲しみすら自分の主張のために我田引水する言葉からは何の重みも感じられない。
海上保安庁から東電への天下り - 蒼海管理人 URL
2011/09/29 (Thu) 17:23:28
東電への公務員の天下りが問題になっている。
東電に天下り役人51人 経産相が調査指示
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092601000817.html
>東京電力は26日、同社に在籍する天下り役人が
>8月末現在で、51人に上ることを明らかにした。
>これに対し枝野幸男経済産業相は同日の衆院予算
>委員会で「調べられる範囲で最大限調べたい」と
>述べた。
その公務員OBの天下りは「顧問」と「嘱託」に分かれており、後者には海上保安庁出身者が警察に次ぐ7人も含まれていたのだ。
>実務を担う「嘱託」は計48人で、地方警察官出身が31人、
>海上保安庁7人、地方自治体5人、林野庁2人、気象庁2人、
>消防庁1人だった。
「嘱託」というのは上記にあるように一般的な「天下り」のイメージである「顧問(経営へのアドバイスをするという)」と異なり、実務を行っているのだという。
東電への天下りは51人…「癒着」批判も
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110926-OYT1T00961.htm
>山崎雅男副社長は同日の衆院予算委員会に参考人として出席し、
>「電気事業には色々な仕事がある。(在籍しているOBは)
>国家公務員だけではない」と述べた。行政と電力業界の
>「癒着」として批判が出そうだ。
とあるように、電気会社には様々な業務がある。
警察OBは料金徴収トラブルの対処等に当っていたとされるが、おそらく反原発、現在では脱原発デモへの対処で警備会社との連絡調整指示なども行っていただろうし、通常の警備保安体制にも関わっていたと考えられる。
海保OBの場合も同様だろう。料金徴収に関わることはないだろうが、海上での警備対策(一部原発には海保の協力で、監視用水上レーダーが設置されている)に関わっているものと考えられる。また、地元漁協との交渉にも携わっていたのかもしれない(水産庁からの天下りは確認されていない)。
地元自治体や林野庁もこうした「交渉」関係だろう。気象庁・消防庁は防災関係なんだろうが、そうなるとむしろ少ない気がする。多くの発電所には自衛消防隊が設置されているが、福島第一ではその活躍はあまり報じられていない(警察放水車や米軍消防車の運用を行っていたようだ)。今後のことも考えれば、本当に実務に関わっているのなら、むしろ強化すべき側面もある。
東電へ「天下り」51人 「今もそんなにいたのか」と批判再燃
http://www.j-cast.com/2011/09/27108321.html?p=2
>中野教授は、能力ある公務員OBが実力で、
>実務上必要とされる企業などで活躍する
>こと自体は問題ないと考えており、
>「(公務員OBの民間就職の)何がいけないのか、
>ルールを決めた上での批判でないと意味がない」
>と釘を刺す。
Re: 海上保安庁から東電への天下り - HMS
2011/10/02 (Sun) 22:56:38
えっと、このうち1名は面識があります。漁業交渉はコンサルがやる(環境調査などで漁船を出してもらう関係で一番付き合いが多い)ので、海保OBが出てくることはほとんどありません。原発の場合、一般海図以外に別の海図がありますので、そちらを対象にした警備とみなすべきでしょう。
>OB
えー、そうは言い切れません。「抱き合わせ」があるからです。警察OBの場合、総会屋対策でその系に強い人間の天下りを受け入れますが、このとき警備系のOBも付けられます。不景気の折、「要らない」といいたいところですがセットでよこされるので2人分払う羽目になります。
Re: 海上保安庁から東電への天下り - 蒼海管理人 URL
2011/10/05 (Wed) 20:15:43
レスありがとうございます。当掲示板第一号です(笑
やはり漁協関係は違いましたか。漁協との繋がりが癒着になるのを避けるように転勤させられるということも聞いていたので、あんまり自信がなかったのですが、よく考えたら建設工事の時から漁協と電力会社は(反対にしろ賛成にしろ)繋がりがありますもんね。海保の出る幕はないし、その繋がりもないでしょうし。
天下り問題は、天下り自体よりもそういったバーターや必要ないのに継続して受け入れを要求するところにあると思います。
Re: 海上保安庁から東電への天下り - HMS
2011/10/10 (Mon) 08:02:39
あ、めでてぇな(中村梅之助調)
>漁協関係
もうひとつ漁業補償の時にコンサル使った方が後々揉めなくて合理的だというのもあります。海保OBを使うとまがりなりにも電力会社と漁協が直でやることになってしまうので。
>天下り問題
ええ。ですから何人天下っているのかは問題じゃなくてどう天下っているのかが問題ですから。海保だとないと思いますが、経産や環境だと天上がりもいますしね。
Re: 海上保安庁から東電への天下 - あきつしま
2011/10/14 (Fri) 12:21:51
海保OBが電力会社に天下るのは、ずばりエネルギーの海上輸送関連です。
お名前を知っている方(本部長経験者)は東電の常任顧問をされてます。
特に危険物輸送と荷役の許認可には港長業務に精通した専門家の知見が欠かせません。
またLNG船のテロ・海賊などへの安全対策、最近では白油・ケミカルの輸送に係るHNS規制への対応など多岐にわたる業務を担ってます。
震災後は電力の逼迫に伴う火力需要・海上輸送の増加でさぞご多忙かと。
NHK番組に日米ハリケーンハンター(WP-3Dと定点観測船)が登場! - 蒼海管理人 URL
2011/10/08 (Sat) 04:02:52
NHKの番組で台風とその観測のテクノロジーの変遷が取り上げられた。番組自体はタレントがスタジオであれこれ喋るバラエティ方式なのだが、さすがはNHK映像はなかなか興味深いものが数多く使われていた。
お天気バラエティー気象転結「台風に立ち向かえ!~進路予報・驚きの進化~」
http://www.nhk.or.jp/program/otenki/
最初におお!と思ったのは台風に突入したNOAAの観測機WP-3D機内から撮影された「台風の目」の様子。WP-3Dは機種名から分かるように対潜哨戒機P-3Cの派生型である。
http://www.aoc.noaa.gov/aircraft_lockheed.htm
映像では右主翼に取り付けられている2期のエンジンの様子がよくわかった。そして台風の目に飛び出した瞬間は、まさしく「ラピュタ」が浮かぶ「竜の巣」内部そのものであった。おそらく同様の映像はネットを探せば見つかるはずだ。
もうひとつの映像はネットでは手に入らないかもしれない。
気象庁の定点観測船である。気象衛星どころか富士山頂レーダーも無い時代、台風観測は南方海域に展開した観測船に頼っていた。そしてその観測船に使われていた船こそ旧海軍「海防艦」である。
映像では構造物が増設されていはいるが、海防艦の面影を残す船尾などの様子がよくわかった。また船内の狭く劣悪な環境は戦時とほとんど変わっていなかった。
番組では触れられなかったが、定点観測船はその後、不足する巡視船の数を補うため海保に移管されたが、引き続き気象庁の観測班が乗り続け、その後新造された巡視船にも気象観測設備を持つものがあった。先代の「いず」「みうら」が一時期搭載していた気象レーダーはそのためのものである。
海上保安庁が空母2隻建造!? - 蒼海管理人 URL
2011/09/29 (Thu) 16:26:54
中国メディアは「ある情報筋」から驚くべき情報を入手したという。
日本の高官が来月訪中 野田首相訪中の地ならし
http://japanese1.china.org.cn/politics/txt/2011-09/28/content_23513184_2.htm
>ある情報筋によると、日本の海上保安庁は
>「准空母」または「ヘリコプター搭載空母」
>とみられる排水量2.4万トンの「ヘリ搭載駆逐艦」
>を2隻建造する計画だという。
>これは拡大を続ける中国の軍事力に向けた
>日本の対応策だという見方がある。
・・・・言うまでも無く、これは海保の新「しきしま」級などではなく海上自衛隊の22DDHのことである。
あれだけ22DDHのことを取り上げておいて、この記事では海保と海自を取り違えているのだ。
日本の新型ヘリ搭載護衛艦 排水量は軽空母以上
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-06/30/content_20388144.htm
日本の「準空母」、隣国のぎりぎりラインに挑戦
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-07/02/content_20402222.htm
空母コンプレックスを未だに解消できない日本
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-07/08/content_20448321.htm
日本は本当に空母の夢を実現できるか?
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-11/25/content_21422820.htm
島の争奪を虎視眈々と狙う日本の「準空母」
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2011-05/27/content_22657979_2.htm
日本、駆逐艦に名を借り再び空母建造か?
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2011-09/15/content_23424136.htm
日本の軽空母、アジア最先端
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2011-09/19/content_23444773_3.htm
日本は如何に空母を開発・推進をしていったのか
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2011-09/25/content_23487684.htm
正しい認識が欠如しているのは中国のほうではないか、といいたいところだが、同様の文章は中国網の中国語版には見当たらない。
結局、日本人・日本語スタッフの間違いということなのだろう。
ちなみに、産経新聞は中国網の期待にこたえて、22DDHよりも空母を作るべきだ!と主張している・・・
22DDHは計画を白紙撤回し、空母を建造すべきだ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110723/plc11072307000008-n1.htm
海上保安庁には中国漁船を取り締まる能力がない? - 蒼海管理人 URL
2011/09/29 (Thu) 05:49:38
右派とされながら「田母神文書」をバッサリ切り捨てた現代史学者も、愛煙家である以上、こと禁煙問題になると論理展開がむちゃくちゃである。
現代史家・秦郁彦 たばこ増税策の「不都合な真実」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110929/plc11092903260001-n1.htm
突如出てくる原発事故への言及。
>だが、健康増進を重視するのであれば、国民が聞きたいのは、
>何より原発事故に起因する放射能汚染の収拾策ではないか。
もっとも、最近なにか問題があるたびにそれより重大なのは原発事故OR放射能、とか、それより悪質なのは東電の体質、とか、無関係の問題でも言及したがる人は多い。
上に引用した文章は前半部分をカスタマイズすればかなり汎用性が高くなるだろう。
そしてさらに、驚くのは無関係の禁酒法に言及した上で、海保を無能といわんばかりの記述だ。
>東アジア地域からの密輸が激増するだろうし、
>中国漁船の取り締まりさえままならぬ海上保安庁に
>それを阻止する能力があるとは思えない。
近現代史とはいっても最近のことには疎いのだろう。
海上保安庁が尖閣諸島の漁船を取り締まれないのは能力よりも政治の問題のほうが大きい。能力がないのであれば漁船も捕まえることはできず、昨年の問題も起きなかっただろう。
ちなみに偽タバコは一時期、北朝鮮の密造密輸が問題となっており、アメリカと台湾で大規模な摘発があったが、詳しい言及は避けるがこれに海保がかかわっていた可能性がある。
とりあえず、喫煙者ではない自分にとっては副流煙による受動喫煙が気になるのだが、そこについては全くの言及がない。
PL62「はかた」代替はPM13「いしかり」 - 蒼海管理人 URL
2011/09/17 (Sat) 10:24:23
Blogari版の以前のエントリで七管福岡海保の「はてるま」型巡視船PL-PL-62「はかた」が十一管石垣海保の「いしがき」として配置換えになることを書いた。
その姿を現した新1000トン型巡視船PL-10「もとぶ」
http://blog.zaq.ne.jp/blueocean/article/1082/
そうなると、福岡海保への補充が必要となるわけだが、その「はかた」代替えについて報道が出ている。
釧路海保「いしかり」来月福岡へ
http://www.news-kushiro.jp/news/20110917/201109176.html
>釧路海上保安部(菅原規之部長)所属の中型巡視船
>「いしかり」(325㌧、中村貴人船長)が10月15日に、
>第七管区海上保安本部福岡海上保安部に配属となる。
>同海保では、配属替えについて、尖閣諸島の日本領海内で
>中国の漁船と海上保安庁所属の巡視船が衝突した事件を受け、
>海上保安庁が九州・沖縄の巡視船配備を早急に増強している
>ためとしている。
>代替の巡視船は現在のところ未定で、来年3月末までに
>配属となる予定。
PLの代替えをPMで行うわけだ。しかも、現在標準的な比較的高速で高機能の350トン型「とから」型ではなく500トン型の「なつい」型である。
七管としてはヘリ甲板付の巡視船が減るわけではあるが、そのあたりは旧「はかた」である長崎海保の「でじま」に頑張ってもらう、ということだろう。旧「でじま」が「くりこま」として配置換えした時と同様の状況となる。
十一管区へPLを配置換えし、その補充がPM、一管区はとりあえず代替未定、ということで今回も海保の南方重視方針があからさまに表れた形だ。
Re: PL62「はかた」代替はPM13「いしかり」 - 蒼海管理人 URL
2011/09/23 (Fri) 17:43:36
追加情報
「はかた」代替えとして配置される巡視船「いしかり」
新船名は室見川から「むろみ」となるとのこと